(題・1) 白い道



(hiroさんのアドバイスでは、「詩を付けるといいよ!」との事。でも、自分はそんな柄じゃないので解説を付けます。)
解説!
もしも、好きな人が出来たらこの世界は、こんなにも華やかな世界に見えるのかもしれない。
昨日と同じ風景でも、違ったように見えるかもしれない。
生きていく中で、とても重要な事なんじゃないかな?
究極のしあわせって、その事なのかもしれない。
木々と花々がきれいなのは、太陽から(神様かな?)の贈り物。
そのエネルギーをもらって、木々や花々が一生懸命に綺麗にしたり大きくなったりしています。
もしかしたら人間もそうなのかもしれない。
せっかく大切なエネルギーをもらっているんだから、一生懸命楽しく生きていかなくては。
木々や花々がそうしているように。

空に浮かんでいる雲は、どんな風に見えますか?
いつもの空に浮かんでいる雲も、想像を膨らませるといろんなものに見えてくるよ。
おれにはこう見えます。
右と左から仲良しの犬が、走り寄っているところに・・・
それに気が付いた2人が、顔を見合わせて笑っているのかもしれません。
手をつないで、一緒の道を歩きながらいろんな事を思っているだね。

でも、道だけが真っ白です。
これは、2人が歩いていくうちにいろんな色がついていくことでしょう。
それがどんな色になるのかは、おれにもよくわかりません。
この2人は、まだ歩き出したばかりなのですから・・・